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2008年01月03日

今年の箱根もドラマチック

昨年総合優勝の順大に悪夢・・・

1区瀬戸のまさかのブレーキが引き金となったのか。
2.3.4区も波に乗れず、5区アンカーへのタスキ渡しも18位と低迷。
そして悪夢は往路ゴール500メートル手前で起きた。
18位でタスキを受けた小野裕幸(3年)が、一時12位まで追い上げるも、ゴールまで500メートル地点で脱水症状による低血糖状態で倒れ、神奈川・小田原市内の病院に搬送されるアクシデント。
テレビ中継のゲストは、前年まで『山の神』と称され、区間記録も持つ順大OBの今井。
複雑な心境だったでしょう。

3区でもドラマがあった。
座骨神経痛などを発症しながら強行出場した大阪世界陸上一万メートル代表の早大・竹沢が1時間3分32秒と実力通りの走りを見せて区間賞。
早大は12位から5位に順位を上げた。
この走りに刺激を受けた主将でもあり4年生の5区駒野。
首位・山梨学大と1分27秒差の6位でタスキを受けた5区の駒野が、昨年今井が作った区間記録に7秒差と迫る激走で、5人抜きの逆転劇。
渡辺康幸駅伝監督(34)が2区で8人抜きの区間賞で、往路Vへと導いた12年前。
それ以来の箱根での栄冠。
指揮官として初タイトルに、渡辺監督は「選手の時よりも本当にうれしい。エースの故障でチーム一丸になって一人ひとりが役割を果たしてくれた」とコメントした。

間もなくスタート。
7区に佐藤悠基(3年)を配してきた東海大がどこまで追い上げるか。
注目は7区です!!
早稲田の総合優勝は、8・9区の復路エース区間まで駒大と競り合っていたら、可能性はかなり高くなります。

自分的には駒大、早稲田、東海のアンカー勝負を期待しています。  


Posted by ボビー at 07:52Comments(12)