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2007年04月26日

バイオ燃料、明日から発売!

なんか、凄い良いことばかりみたいにニュースで言われていますが、ちょっと待ってください。
バイオ燃料の材料は、トウモロコシやサトウキビなど、穀物です。
アメリカでは、トウモロコシの相場が上昇しているそうです。

何が言いたいかと言いますと、バイオ燃料の取り組み自体は、肯定いたしますが、食料である穀物を利用するとなれば、食糧自給率の問題など農業政策をないがしろにしては困ります。

もっと国家事業として取り組み、トータルで物事を考えなければ、食料問題が後回しにされてしまいそうです。
何でも輸入すればいいという風潮は、とても危険です。

『自由化』という美化された言葉に惑わされてはいけません。


この記事へのコメント
確かにバイオ燃料の考え方はいいと思うんです。
でもバイオ燃料のために穀物を作るとなると、本末転倒のような気がします。

穀物はその国の食の根幹ですからね。
その辺のことはどう調整されてるんですかね??
「不都合な真実」のようにならないようにしないといかんです(´∀`)
Posted by ダイ at 2007年04月26日 23:07
注目度はかなりたかいですね。。
しかし、
結局、エンジンは石油系のエンジンと同じ。。
二酸化炭素はもちろん、NOxなどの物質は発生されます。
トウモロコシ畑が増え、そのトウモロコシ畑が二酸化炭素を酸素に変え、二酸化炭素の増加を減らすとのこと。。
結局、あんまり変わらない様な気がします。。
他にもっと、目を向けるべき所があるような気がします。
Posted by スイッチ at 2007年04月26日 23:39
トウモロコシ栽培って、手がかかるんですか?
荒れ地とかに作ると良いかもね。

こういうのって遺伝子組み替えたトウモロコシなんでしょうか?
豆腐には、遺伝子組み替え大豆は使ってませんという表示を良く見ます。
食品に使ってないんであれば、飼料とかのために作ってるんでしょうか?それともバイオエタノールのためかな。

勉強不足で良くわかりませんが、いろんな問題(考え)が絡みあってるようですね。
Posted by oscar at 2007年04月26日 23:52
ダイさん
まさにその通りです。
今は、食料を調整して生産しないといけないくらい飽食の時代です。
しかし、世界規模で見れば、食糧危機が来ることは間違いありません。
環境問題が大事なことは、誰もがわかっていますが、バイオ燃料がそのことを解決できるとは思えません。
Posted by ボビー at 2007年04月27日 06:22
スイッチさん
ガソリンと混ぜることしかできないんですよね?
100%バイオ燃料でないと、意味ないと思いますが、そこまでの技術はまだなんでしょうね。
昨夜のニュースでは、バイオ燃料からは、CO2でないと言ってましたが、ガソリンに混ぜるんであれば、あんまり意味が・・・。
技術系のことは、よくわかりませんが(汗)
Posted by ボビー at 2007年04月27日 06:26
oscarさん
休耕田や、耕作放棄地に、バイオ燃料用穀物を作付けするというアイディアは、農業界では囁かれています。
しかし、コストの問題、法制度(補助金)等で、課題が多いです。
つまり、現行で生産しても、おそらく利益が無く、誰も作る人はいないと思います。
遺伝子組み換えについては、日本では受け入れられていませんが、アメリカでは、常識となっています。
遺伝子組み換えのメリットは、増収、病害虫に強いなど、生産性が向上することです。
しかし、日本では、安全性が疑問視されていますので、受け入れられておりません。
こういったことは、あまり知られていないのが現実かと。
飼料用であればいいと言う問題ではありません。
むしろ、その方が問題です。
飼料として家畜の体内に入れば、いずれ人間の体内に・・・。
とにかく、環境問題と農業問題は、密接にリンクしていますので、国家規模で、トータルに考えた政策を打ち出さない限り、話が進まないと思います。
Posted by ボビー at 2007年04月27日 06:38
北海道ではビート(砂糖大根)や麦や米からもバイオ燃料の関係で議題に上がっています。
ビートは作付けが制限されてきていましたが、余った分としてバイオ燃料を生産する分にまわしたら良いのではないか、と。
ただ、昨年のように不作ですと食料に回さなくては足らないのにそれでも燃料にする分に使うのかと言った課題もあります、何せ実験プラントが稼動し始めますからね。
 バイオ燃料はトータルとして植物が成長段階段階でCO2を吸収しているので増えないということです。

北海道に島根の冨士本さんがトラクターで来られましたが悪天候で大変そうでした。
ラジオに紹介したらインタビューをされていましたよ!
Posted by tomato at 2007年04月27日 08:00
根本的に、飽食の時代が背景にはあります。
しかし、いつ食糧危機が訪れるかわかりません。
国はもっと、トータルに考えて頂きたいです。
Posted by ボビー at 2007年04月27日 09:09
今年から、アメリカで、
100%植物系エタノールでのカートレースが始まります。。
技術的には可能みたいですね^^
アメリカのスタンドには85%エタノールってのが売られてます。。(日本に来たのは3%)
でも、
エタノールは水を含みやすく、
生産されて時間がたち、水分を含んだ状態で使用すると、
機械内部の鉄部品等の腐食を促進させたり、不完全燃焼の原因になります。
ですから、使用する場合は、運送車や、営業車などの燃料消費率の高い車だけに限定された方が良いかと思います。。
Posted by スイッチ at 2007年04月27日 15:01
スイッチさん、どうもです。
昨夜は、撃沈しておりましたので、珍しくパソも触らず寝ちゃいました。
やっぱ、新しいものを普及させるためには、レースですね。
F-1をやるくらいないと、普及しないかも。
結局、環境問題にかこつけて、儲けようとする輩がいるんで、進まないのかと・・・。
Posted by ボビー at 2007年04月28日 08:49
 
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