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2009年07月11日

天然い草のござ

先日、JA福岡大城青年部の総会にお邪魔した時に、お土産として頂いてました。

大川市特産のい草で作ったござ。



福岡大城青年部の超有名人N原君より頂きました(^_^;)
彼とは同い年ですが、学生時代同級生というわけでもなく、青年部時代に仲良くなりました。
久留米地区ソフトボール大会に参加した事ある人でしたら、『福岡大城のジャイアン』と言えばわかるでしょう(笑)

当日も、い草の会議が入っていたらしいんですが、自分が来てると言う事で駆けつけてくれました。

このござを池○前部長に預けてたら、一昨日届けてくれました。

このござ、三越、高島屋などで、7000円くらいで売られている製品らしい!!
自分が頂いたものは、若干傷物らしいんですが、素人目には全くわかりません。



一番驚いたのは、香りの良さです。
い草の香りが部屋中に広がります。
娘達も、『いいかおり(*^_^*)』と言って寝転がりました。

大木町、大川市は、い草の産地です。
以下、ウキペディアより・・・

日本における主な産地は熊本県八代地方であり、国産畳表の8~9割のシェアを誇る。
一方で近年、中国などの外国産の安価なイグサが輸入され(セーフガードまで発動した)、全流通量に対し国産畳表のシェアは3~4割ほどに低下している。
これに住宅の洋室化も相まってイグサ生産農家の減少が危ぶまれていたが、近年になり自然素材、健康志向の高まりによりその価値に注目が集まっている。

セーフガード発動された当時、県青協委員になったばかりで意味がよくわかりませんでしたが、熊本県青協の方々の熱い言葉と行動は、当時もの凄いインパクトでした。

最近見直されてきたいうものの厳しい事には変わりないそうです。
彼等が伝統を受け継ぎつつ、時代にあった製品作りで、しっかりと営農が出来ます事をご祈念申し上げます。

藺草大図鑑
  


Posted by ボビー at 07:01Comments(18)